『若年層従業員のメンタルヘルス対策』 無料セミナー開催

『若年層従業員のメンタルヘルス対策』
~現代型うつ病、適応障害に企業はいかに対応すべきか~


近年、若年層を中心に「職場ではうつ症状が見られても、プライベートでは活動的」「他責傾向が強く、うつ病であることを公言する」といった従来型とは異なるタイプのうつ病が増加しており、その対応に苦慮する人事労務担当者も増えています。
本セミナーでは、気分障害、不安障害の臨床研究の専門領域において我が国を先導する医師であり、NHK「きょうの健康 ここが聞きたい!名医にQ」にも出演されている東京女子医科大学病院神経精神科教授の坂元薫先生をお迎えし、「現代型うつ病」や「適応障害」と言われる疾病について、医学的・臨床的立場からご講演いただきます。
また、実際に企業で対応にあたる産業保健スタッフから、これまでの対応事例を踏まえた企業人事労務部門・産業保健スタッフの役割分担や連携方法等をご紹介します。さらに、「ストレスチェックの義務化」「外部専門機関の活用」といった、厚生労働省を中心にした労働行政の直近動向と、その対策についてご案内させていただきます。


セミナーの概要

1.テーマ
『若年層従業員のメンタルヘルス対策』
~現代型うつ病、適応障害に企業はいかに対応すべきか~

2.日時・場所

1.日時: 2012年7月27日 (金)

2.時間: 14:00~17:30 (13:30受付開始)

3.場所: 損保ジャパン本社 2階大会議室
東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル
TEL: 03-3349-3502

4.定員: 250名
※定員に達した場合、ご希望に沿いかねる場合もございます。あらかじめご理解とご了承の程、お願い申し上げます。

5.参加対象者: 企業経営者、経営幹部職、人事労務部門管理職、産業保健スタッフの方々
※今回のセミナーは、企業としてのメンタルヘルス対策がテーマになりますので、
企業経営、企業人事労務部門に携わっておられる方々を対象とさせていただきます。

6.参加費: 無料

プログラム
1.最近の若い勤労者のメンタルヘルス対策 ~適応障害、現代型うつ病とは~ 講師: 東京女子医科大学病院神経精神科 教授 坂元 薫 先生
内容: ●古典的なうつ病の診断と治療のおさらい
●適応障害、現代型うつ病とは
●その具体的症状と治療的対応のポイント
●企業は彼(彼女)らにどのように接するべきか
●人事労務管理職・産業保健スタッフ・経営者のためのストレスマネジメント


2.直近の行政動向を踏まえた有益な事業場外資源の活用方法 講師: (株)損保ジャパン・ヘルスケアサービス 取締役 コンサルティング本部長 矢野 一
内容: ●ストレスチェックの義務化について
●厚労省「事業場における産業保健活動の拡充に関する検討会」で提案された「外部専門機関」について
●産業保健支援型のメンタルヘルス支援サービスについて


3.現代型うつ病や適応障害等への対応事例から見る産業保健スタッフ(人事労務スタッフ含)の関わり方
~産業保健メンタルヘルスコーディネーターの視点から~ 講師: (株)損保ジャパン・ヘルスケアサービス
産業保健メンタルヘルスコーディネーター チーフ 横森 聖 (精神保健福祉士)
内容: ●実際の対応ケース紹介
●実例を踏まえた人事労務スタッフと医療専門職との連携方法

主催者等
主催:株式会社損保ジャパン・ヘルスケアサービス 株式会社損害保険ジャパン 日本興亜損害保険株式会社
後援:株式会社損保ジャパン総合研究所 株式会社全国訪問健康指導協会

問い合わせ先
(有)ビッグ・ワン エフピーサービス
問い合わせフォーム


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この記事へのコメント

萌音
2014年02月15日 19:05
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

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