普通の人が富裕層になる方法

ビジネスジャーナルに面白い記事がありました。

【どうやら「起業は割に合わない」は本当らしい?9割の普通の人が富裕層になる唯一の方法】
http://biz-journal.jp/2015/02/post_9005.html

この記事にでてくる「起業は割に合わない」は本当だとおもいます。起業したのであれば、年収が1億以上あって、現金で家や別荘やクルーザーが買える。そのレベルでないと意味がない、苦労の対価に合わないと思います。しかしそのレベルにいけるのは、スティーブジョブスのようなほんの一握りの人ですよね。


では、普通の人はどうやって資本家になればいいのか?

労働の対価として得られる収入の一部を貯蓄に回して資産を増やすより、持っている資産を運用して資産を増やすほうが資産が増える率が格段に速い事がわかったわけですね。
【 r>g 】です。

しかし、日本は投資に対する教育を学校も親も子供に教えない国です。
勤勉、実直でまじめに、コツコツ働くのが美徳だと習うのです。その結果、コツコツと運用利回りが1%にも満たない積立定期、預金が唯一の運用になるのです。

まわりで裕福に暮らしているお年寄りを思いだしてください。その人たちの収入元は何ですか?そのお年寄りはすでに定年を迎えているわけですから、労働によって収入を得ているわけではありません。持っている資産を運用して、収入を得ているのです。

その資産は、ほとんどの場合で、不動産・株です。
持っている資産をすべて、変動リスクに投資をするのは、おすすめしませんが、一部をそういった投資に充てる事で、老後の生活が大きく変わるのです。


株については、ミニでやれるものもありますから、小額ではじめる事も可能ですし、不動産についてはローンさえ組む事ができれば、購入して賃貸にだし、ローンの返済は入居者が払ってくれる賃貸料で相殺すればいいのです。
普通の人が富裕層になるには、これが早道ではないでしょうか?

新築また築浅の物件であれば賃貸物件の空室リスクをヘッジする一括借上げもありますから、初心者にも安心です。
私は保険の取り扱いがメインの仕事ですが、ライフプラニングで、年金保険に加入した場合と、事業用不動産を購入した場合の老後の資産残高、収入を比較すると、大差をつけられて事業用不動産のほうに有利な結果がでますので、これをやられてしまうと、本業もままなりません。

あまり話題になりませんが、不動産投資をしたい人は沢山いるのですが、都内の駅近で投資効率の良い物件は、数が少なく、市場にでると取り合いであっという間になくなっているのです。
しかも、ピケティのいうような、預金税がこの先検討されはじめると、預金が、株式市場、不動産市場に流れ込んでいくはずです。
いろんな出来事で株も不動産も上がったり、下がったりしますが、長い目みるとやっぱり有利だと思います。


さて、最初に戻ります。

「起業は割に合わない」
事業を行っている人は、直近3年間で利益がでている事、会社の取引先が安定していて、事業の継続性がある事の他に、会社の借入金等も審査されます。
個人の収入ではなく、会社の状態なんです。
かたや、安定した大企業に勤めている、または、公務員、とくに学校の先生や自衛隊に勤められてるような方は、審査がとおりやすく、借入の限度額も大きい事が多いです。
やっぱり起業は割にあわないです。私個人でいえば、会社につぎ込んだ資本を運用しているほうが富裕層への早道でしたし、独立する前に、ローンを沢山くんでアパート経営していればよかった。

老後の資産残高と収入のシミュレーションや業者のご紹介、お引き受けいたしますよ。

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