大切な人に心を残すという事

ビッグ・ワン エフピーサービスの森田です。皆さん、こんにちは。
今日は、昔、とても話題になった話を、少しさせてください。


ある家族がドライブにでかけました。5歳のお子さんが車に酔ってしまったので、お父さんは車を路肩に停めて、
お子さんに外の空気を吸わせようと車から降りようとしました。


そのとき、後ろから来た車が、開いたドアに接触し、車から降りようと片足を出していたお父さんの足は、不運に
も切断されてしまいました。


大変です。お父さんはすぐに救急車で病院に運ばれましたが、手術をするための血液が足りません。



5歳のお子さんにも、事故でお父さんが大変な事になった。治してもらう為には、輸血が必要だが、それが足りな
いという事もわかったようです。


5歳の子供は、顔を真っ青にして、お母さんに言いました。


「お母さん、僕の血をお父さんにあげてもいいよ。僕の血をお父さんにあげて。」
震えながら、振り絞るような声で5歳の子供がお母さんに言いました。


お母さんは落ちついて
「心配しなくて大丈夫だよ。今、先生が一生懸命頑張ってくれているからね。それに、どうして、そんな、恐い顔を
しているの?」
と聞きました。



5歳の子供は、
「だって、僕がお父さんに血をあげると、僕は死んじゃうんでしょ?」
そう答えました。


5歳の子供は、体から血を取れば死んでしまうと思ったのです。



わかりますか?5歳の子供は、自分の命とひきかえにお父さんを助けようとしたのです。
5歳の子供でさえ、自分の大切な人のためなら、命までもさしだそうとするのです。



私たち、大人は、どうでしょうか?
大切な子供の為に、何ができるのでしょうか?
大切な家族の為に、何をすれば良いのでしょうか?
大切な家族に、自分の気持ちを伝えるためには、何をしておけば良いのでしょうか?


エンディングノートというのを聞かれた事がありますか?


「エンディングノート」とは、自分にもしものことがあった時のために、家族に伝えておきたいことをまとめておく
ノートのことです。



万一の時に、大切な家族が困る事のないように、いろんな準備を少しずつ始める事、自分の生きてきた年月を
振り返る事で、家族への愛や自分を支えてくれた人々への感謝を改めて感じる事でしょう。



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2部「大切な人に心を残す講座」
(エンディングノートの書き方の解説)ファイナンシャルプランナー 森田浩一

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